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スイスな毎日 のりぞー日記
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じっくり見たい
 急ぎ足の中、目に飛び込んできたもの…





お!道で古本売ってる。

じっくり見たいな。でも、今は急ぎ足。

最近、青空文庫とかで小説を読む事が多いのだけど
紙をめくって本を読むのはやっぱりいい。

今度じっくり見れればいいな。
で、読みたかった本や、新たな出会いがあればいいな。

そう思いつつ、急ぎ足で通り過ぎたのでした。



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ほほぉ〜
 またもや職場で本を借りました。





「嶋田さん、こんな本好きだろうと思って!」と言って貸して下さいました。
え(笑)私ってそんなイメージ??うん、嫌いじゃないけど…うんうん。

中を開くと…





忍者も飲んでる養命酒\(◎o◎)/!!

昔こんな広告あったのね〜。
四コマ漫画で忍者さんが、普段の訓練と養命酒の大事さを語っていますヨ。

〜このために忍者は足を大切にして冷やさないようにしています。
 又毎朝冷水摩擦や散歩をしたり養命酒も飲んで
 いつも体をきたえているそうです〜(右の四コマ、ラストカットより)

写真に写したら字が小さくなってしまったので抜粋。

な、なるほど〜!!養命酒は手足の冷えにいいもんね!
それにしても忍者さんイケメン。





↑とても強引な広告でステキ。

…それとも缶詰みかんかしらーーうん、みかんパフェ食べたい。

いや〜なかなか懐かしく面白い本でございました〜。
貸してくれてありがとでした〜!ヽ(´ー`)ノ



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楽しみ
 職場でマンガ借りました。





面白いし、勉強にもなるらしい。

帯に「20万部突破!!」って書いてるけど人気のあるマンガだったのね。
全然知らなかったよ。

お茶でも飲みながら読みますかね。楽しみ。



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漫画
 最近考える事が一杯あって
息抜きにマンガ読んでました。

「漫画」ってカテゴリー作ってないから
「小説」に入れたけど、マンガなんです。





 
 「BASARA」田村由美







超有名マンガ。
何度も何度も全巻通して読むぐらい好き

すっごいおもしろい。

連載当時、東京の友達と
今月の「BASARA」についてどう思ったか…
二人「BASARA」会議を電話で必ずやってましたヨ。

このマンガ読んでると
小さく考え込むぐらいなら、とにかくやれ!動け!って思えてくる。
そんな感じ。

そういえば前
このマンガのアシスタントをしてました〜って方にお会いして
(っていうかちょっとお手伝い?)
色々根掘り葉掘り聞いてちょっとイヤがられた思い出が(笑)

それぐらいファンなんですよ。
良い本も良いマンガも、何度読んでもおもしろいな〜。



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血を思う。
 1、2年前 寝る間も惜しんで読んだ小説。

それぐらい夢中になって読んだ本。


「血脈」 佐藤愛子(著)



















有名な佐藤家の人々の歴史が
冷静な距離感で延々と書いてある…大河ドラマです。(?)

これが全部実話だなんて凄い。


読みながら気になってました。
この人達はどんな顔なんだろ?どんな…姿なんだろ?


その興味を満たしてくれる本を発見しました!






 
 「血脈」の副読本。
 発見出来て
 とても嬉しい。






この本のために
「血脈」をじっくり読もうかな。
(いつものパターン。)

一回読んだのに、また寝る間を惜しんでしまうんだろうな〜。



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小説っていうか本・2
 じっくり見てます、第二段。






 
 ←久しぶりに
 この本もじっくり見ています。







1994年に「バックビート」って映画が公開され

公開当時、それに併せて

映画の主人公であり「もうひとりのビートルズ」でもあった 
スチュアート・サトクリフの絵画と、

彼の婚約者で写真家のアストリッド・キルヒャーの
写真展があったのですが(二人の作品の展覧会ですな。)

それのカタログ本です。

当時、ちょうど公演で東京に居たので
時間作って、映画&展覧会観にいったですよ。
確か渋谷だったかな〜??そんな思い出。

デッサンとか凄いですよ。
本当センスあるなぁ〜…

私に、「センスあるなぁ〜…」と言われてもどうかと思いますが
とにかく、二人とも凄いです。

スチュアート・サトクリフは21歳で亡くなってるんだけど
どうして天才って、こうも早死になんだろ。

…そんな事を思いながら、彼等の作品から
また、刺激を受けてる今宵なのです。


ちなみに
カタログ本には「アストリッド・キルヒャー」で表記されてるんですが
wikiには「アストリッド・キルヒヘル」です。

今回のブログでは、カタログ本の方の表記を使わせてもらいました。



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小説っていうか本。
 小説カテゴリーに入れましたが…

この本じっくり見返し中↓






















オードリー・ヘプバーン

何年か前に
「オードリー・へプバーン展」がありましたが

その展覧会の中で売られてた本です。
普通でも買えるのかな?よく分からない。

写真でも、ちょい読めるけど
実の息子のションー・ヘプバーン・フェラーさんが
お母さんであるオードリーの事を語ってる本です。

秘蔵写真300点!という売りと

どんな人、そして、どんなお母さんだったんだろ
そんな単純な興味で購入した本です。


…いや〜…オードリー・へプバーンって
外も中も美しい…。

外はとうてい無理だけど
中身だけでも、彼女の様な魂で生きたいものです。

それも無理っぽいけど…ね…。

努力・努力。



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川端康成
本をじっくり読んでます。

乱読タイプなんだけど
まぁ、どちらかと言うと純文学系が好き。

夏目漱石、宮本輝とか好きなんです。

過去、道後温泉 漱石の間に行った時、
めちゃくちゃテンション上がりました。

また、行きたいな〜。

でも、今読んでるのは
















 川端康成 「掌の小説」

川端康成さんには
ちょっとした思い出があります。

私が子供のころ
京都の三条先斗町で ご本人を見た事があるのです。

その当時、うちの家では三条の「不二家レストラン」に行くのが
週末の楽しみでした。
舞妓さんが行き来する通学路を通り
学校に通ってた私には、「不二家レストラン」と先斗町はご近所。

その時は、…多分、2歳か3歳になったぐらい?
父に抱かれてたのを覚えてます。
レストランからの帰り、三条大橋を渡る手前…

「川端康成だ!」 父と母が突然声を上げました。
目線の方向をたどると…

そこにひょろりとした おじいさんが一人。

失礼ですが、その時の私には おじいさんだ と見えたのです。
とても痩せていて、顔の小さな人だった様に記憶しています。

今でも、その時の父、母の声、先斗町の風景人並み
そこに ぽつんと立つ男の人を はっきりと思い出すのです。

父と母が言うには、

それから一週間後
川端康成さんの訃報が新聞記事に載ったそうです。

ただ、見掛けただけなんだけど
すっごく印象深い記憶。

前も読んだ、「掌の小説」
(割と、昔読んだ本を読み返す傾向があります(笑))

また、じっくり読もう。

昔理解出来なかった事が、理解出来たりするしね。



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